いつかコロンビアの代名詞になるアクセサリー商品を。

2015年入社 / 橋本 麻央

INTERVIEW

仕事内容について

Q:経歴と普段の仕事内容について教えてください。A:2015年に入社し、3年間は店舗スタッフとして勤務してきました。その後、本社商品部のアクセサリー部門で社内公募があり、入社時から将来的には本社で商品開発の仕事がしたいと思っていましたので迷わず応募しました。現在はアクセサリー担当として、帽子の商品企画を担当しています。帽子以外にもバックパックや靴下といった小物商品の企画アシスタントもしています。

Q:実際に希望の部門へ異動してみていかがですか?A:仕事内容が販売職と全く異なるので転職したような気分ですが、チャレンジしたかった仕事なので全てが新鮮で楽しいです。自分が考えたアクセサリーが商品になるのを待ち遠しく感じています。

Q:仕事で大変だと思う部分はどんなところですか?A:商品開発におけるアメリカ本国とのコミュニケーションはやはり大変です。
日本で企画したものを商品化するためには必ず本国の承認が必要ですので、企画の趣旨や販売計画などもきちんと説明する必要があります。逆にアメリカで作った商品を日本で販売することもありますので、そういった背景を理解しておくことも必要です。国内のトレンドやニーズに合った良い商品を開発・販売するために、本国とのコンビネーションはとても重要だと感じています。

働くメリット

Q:コロンビアスポーツで働く魅力はなんですか?A:アウトドアやスポーツが好きな人たちが、それぞれの知識や経験を活かしながら情熱をもって育ててきたコロンビアブランドに、深い愛情と誇りをもって働いているところですね。また、社内公募制度を始めとする社員のチャレンジや成長を後押ししてくれる制度がある点、能力や成果をきちんと評価してくれる点も魅力です。

Q:販売職の経験は、現在どのようなことに活かされていますか?A:販売職時代は副店長を務めていたのですが、販売をしながら新人スタッフの教育もしなければならないといった立場でしたので、自分のことだけではなく、周りの動きを見ながら同時に複数の仕事をする必要がありました。その経験が今の部署でも活かされていて、目の前の仕事をこなしながら常に周囲のことにも気を配るようにしています。

Q:この仕事をはじめて何か変化はありましたか?A:私生活でも、人の感情の変化や流行に敏感になったと感じています。
以前よりも、人のことをよく観察するようになりましたしトレンドやニーズの変化などにも自然とアンテナを張るようになりました。時流を追うことだけではなく、先を読む力をつけて仕事に活かしていくことが今後の理想だと考えています。

職場について

Q:仕事をする上で大切にしていることはなんですか?A:今はやはり、何でも積極的に挑戦するということです。まだまだMDとしても駆け出しですので、とにかく目の前の業務には真摯に取り組もうと思っています。
これは昔からの性格かもしれませんが、わからないことでも、まずは何でもやってみようというチャレンジ精神は常に持っていますね。

Q:職場にはどのような人がいらっしゃいますか?A:仕事でも趣味でも何かひとつのことに対してストイックにやり遂げている人が多いと思います。
私も趣味でフットサルをやっていますが、特にスポーツに熱中している人が多いと思います。みんな気さくにスポーツなどに誘ってくれるので、業務外の交流からも多面的な広がりがあるのはうれしいですね。

今後の目標など

Q:現在の目標を教えてくださいA:販売職時代にお客様から直接伺った数々の商品へのニーズを商品開発に反映できればと思っています。その中から、新しい機能性やファッション性を提案することが目標です。そのためにまずは目の前にある仕事をしっかりとこなし、できるだけ早く一人前のMDになりたいと思っています。

Q:将来的なビジョンを教えてくださいA:私が担当しているバックパックや帽子などのアクセサリー部門を、アパレル部門の売上げに肩を並べる部門に拡大させたいと考えています。そのためには、魅力的なラインアップを企画し、そしていつか自分が企画した商品がコロンビアの代名詞となるような商品として、お客様に支持していただけたらこれ以上にうれしいことはないですね。

Q:この職場はどんな人が向いているか、働くことを検討している方にメッセージをお願いしますA:強い意志を持って、何かひとつのことに頑張れる人が向いていると思います。私も「スポーツブランドの会社で働きたい」という強い気持ちで就職活動をしていて、その意志があったからこそ今があるのではないかと思っています。
コロンビアスポーツは、社員それぞれの情熱や経験を活かして新しい技術を日々開発しているチャレンジ精神に溢れた会社です。熱い情熱のある人はぜひ一緒に働きましょう。

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